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2015年01月11日

英語(英文) レポート 書き方の例1 (150程度)

パラグラフライティングを意識した英文、英語のレポートの書き方例です。
どのようにしてマイケルジョーダンが素晴らしいか
How Great Michel Jordan Is
Michel Jordan is the famous basketball player in the world because of not only his six champion lings of NBA but also his fighting spirit and hunger for wins. Everyone knows his performance was tremendous but it is not well-known that he practiced so hard that he almost blacked out. His hunger for wins also showed up outside a basketball floor. For example, he asked his team’s owner to cut off his wages to get better team mates. In addition, too much hating to lose was also for other things as well as for basketball. He usually played chess on the day before his basketball games. Then sometimes he could not win at all and continued to play until his first win even if the next morning already came. The title of “God” which is named after a statement from his opponent, “He is the God wearing basketball shoes” was made up his shoot, pass, dribble and his attitude to wins.
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2015年01月10日

英語教育レポート:日本におけるライティング指導の改善 

日本の高校におけるライティング指導の改善
 高校の学習指導要領には、ライティング指導で身につけるべきものがいくつか書かれている。その全てを列挙することはできないが、「文章の構成や展開に留意」することや「場面」にあわせて使い分けること、「書く過程」を重視することなどがある。しかし、現在の日本の高校の一般的な授業ではこれらは達成しきれないように感じている。理由は複合的だが、大きな理由として、「短文の英訳」と「添削の仕方」が原因である。
 まず、ライティングの指導をするときに「〜(日本語)〜を英語に訳せ」というものが圧倒的に多い。これは日本語の「短文」を「英訳」しろということである。この結果として段落で英語を構成する力がつかない。また、英文を書くときに日本語を書いてから英語に直す癖がつき時間がかかり、不自然になる。さらに、コミュニケーションのツールとしての英語ではなく、与えられたものをこなすものとなり、モチベーション低下にもつながる。対応策としては、英訳を用いるならば、部分作文にすることが有効である。こうすることで身につけさせたい構文を使わせることができる。また、テーマや目的を設定しライティングさせることで、モチベーションを保ち、英語を英語として考える、書く力をつけることにつながる。
 次に、「添削の仕方」だが、私が受けてきた授業では、添削のし過ぎが目立つ。生徒の書いた文の文法事項や綴り、語法などについて多くの添削をして、生徒にフィードバックしているのだ。これでは生徒自身のコミュニケーションしようとする気持ちをそぐことにつながる。さらに、これらの多くは、生徒自身に間違っていることを知らせれば、生徒自身が正すことができるものだ。添削は第一に意味が伝わるかどうかを大切にし、生徒の英語をコミュニケーションのツールとして役立てようという気持ちを育てるような添削の仕方を心がけるべきである。
 現在の高校における英語のライティング指導は、指導要領の目標を達成するには不十分であり、その主な理由として、「短文の英訳」と「添削の仕方」を挙げた。対策としては現在のライティング指導に加え、生徒の英語でコミュニケーションをとろうとするモチベーションをあげるようなないようの授業を行うことである。これらを変化させることで、英語を主体的にに自分の言葉で書くように促すことができる。
posted by レポートドットコム at 14:37 | Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語教育レポート:日本におけるリーディング指導の改善 

日本の高校におけるリーディング指導の改善
 リーディングの指導を考えていく時に、ボトムアップとトップダウンというものを考慮する。リーディングでのボトムアップとは、文字を見て、単語認識し、情報を得ていくことだ。一方、トップダウンとはボトムアップで得られた「情報」を「スキーマ」を活用させ関連知識を引き出すことだ。そのため、行間を読んだり、類推したりすることと深い関係がある。両者はともに大切であり、本レポートでは、日本の高校での英語教育について、これらの視点から分析して改善方法について考えていきたい。
 現在の高校のリーディング指導は精読や和約が多い。ひとつひとつの文の文法を説明し、日本語に訳していくというのが一般的な授業のスタイルではないだろうか。言いかえればこれらはボトムアップ中心の授業と言える。ボトムアップ中心の精読をしていくことにより、より正確な文法知識や文の構造を読み取る力をつけることはできる。一方これらの弊害として、文の全体像が掴みづらい。また、これは経験によるものだが、授業自体が、文法の説明のようになる。そのため、文章自体を楽しんで読み、内容全体を理解するというものになりづらいので、楽しい授業とは言えない。
 対策は、現在のボトムアップ中心の授業に、トップダウンの要素を取り入れ、バランスをとることだ。具体的には、リーディング活動の前に、正しくスキーマを活性化させるために、教科書の挿絵や、タイトルや、シーシスステートメントからどのような内容が書かれているか話し合わせ、予想させるなどが挙げられる。また、文章のタイトル作成や要約などを読解後にさせることを事前に伝え、その目的で読ませることで全体像をつかませるなどが挙げられる。現在の、ボトムアップ中心の授業にこれらのトップダウンの要素を加えていくことが、「全体像を掴み、なんとなく全体をつかむ力」をつけるのに役立つ。また、これらは、文自体を楽しむということにもつながる。
 現在の高校におけるリーディングの指導で、全てをトップダウンの授業に変えていけば良いわけではない。しかし、現在の授業スタイルは、全体的にボトムアップにシフトしている。これでは文章の内容を楽しんだり、全体像をつかんだりすることは難しい。そのために、リーディング力を上げるために、より多くのトップダウンの要素を授業にとりいれて、ボトムアップとトップダウンのバランスをとれるようにするべきである。
posted by レポートドットコム at 14:30 | Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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